中国臥龍パンダ幼稚園
臥龍パンダ幼稚園での子パンダ抱っこ体験
この子パンダ抱っこ体験は2006年9月にJTBのツアーで中国臥龍のパンダ幼稚園を訪ねた時のものです。
※寄付金の額はその時のもので変動しますので、ご旅行の際はご確認ください。
※現在は、四川大地震による被害のため中止になっています。
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パンダ保護のための寄付という名目で
500元(日本円で約7500円)の撮影料を支払った後、
飼育員さんが早速撮影場所に連れて行ってくれます。
子パンダ幼稚園の左脇の道から入ります。
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撮影場所に到着。ベンチがひとつ置いてありました。
飼育員さんが子パンダちゃんを幼稚園の中に呼びに行っている間、ドキドキ胸が高鳴りました。
だって、すぐそこには子パンダの後姿が!
興奮せずにはいられません!
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飼育員さんに両前足を抱えられて、リンゴスライスを片手に子パンダちゃんはやってきました!
今回のツアー参加5名のうち、子パンダとの撮影を希望したのは私の他にもう一人。
まずは、もう一人のRさんから。
ひゃ~♪まるで動くぬいぐるみ♪
見てるだけでテンション急上昇です!
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いよいよ私の番が!
生まれたときはあんなに小さいのに、さすがにパンダの子。1年でだいぶ大きくなりますね。抱っこしようとしても簡単には持ち上がらない(^_^;)
いったい体重何キロあるんだろう?
撮影前に「抱っこしちゃダメなの?」と訊ねたら、
飼育員さんが最初から膝に乗せてくれました!
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まずは、手と頬っぺで毛の感触を確かめてみました!
けっこうゴワッとしてモッコモコ。
ほんとはぎゅ~っと抱きしめたかったけど、
飼育員さんに怒られたり、子パンダちゃんがご機嫌ナナメになると困るのでそーっと抱っこします。
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正面から撮ってもらっても顔が隠れちゃうんで、
ちょっと動かしてみようと思いましたが…
重くて動かない!
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横に回りこんで撮影してもらいました。
ナイスカメラワークです。大感激!
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は~
たまんない~この感触~
と思ってたら、もう撮影終了と言われてしまいました。
いつまでも抱っこしていたかった!
撮影中は興奮してて気づかなかったけど、この子パンダちゃん、両手でリンゴ握り締めてたんですねぇ(笑)
この感触は一生忘れないステキな想い出になりました。